» 2017 » 11月のブログ記事

花粉症には様々な症状があるのですが、肌が荒れてしまうという人もとても多いです。スギ花粉皮膚炎にかかる人は多く、花粉症の人の中でもかなり割合が高いです。

あごや頬骨、まぶたなどかなり広範囲にかゆみや赤み、かさつきなどの症状が出ます。もちろん個人差はあるのですが、かゆくてかかずにはいられなくなってしまう人もいます。

花粉症ですから、鼻や目と同じように薬を服用することで症状が改善します。ただ、やはりスキンケアも手は抜けません。肌が乾燥してしまうと、肌が弱くなってしまいます。皮膚のバリア機能が低下してしまうからです。

スギ花粉皮膚炎の具体的な対策法

保湿はスキンケアの基本ですが、スギ花粉皮膚炎の人は特に肌の奥まで保湿をすることを心掛けましょう。花粉によって、肌が弱っている状態ではありますが、敏感肌用の肌にとても優しい成分だけで作られた化粧品を使って保湿をしましょう。花粉によって肌がとても敏感になっているので、使っている化粧品が敏感肌用ではないならば、敏感肌用に変えるほうがいいです。

あまり気にしていない人もいるのですが、顔にも花粉は付きます。顔に付いてしまった花粉は早く落としましょう。スギ花粉が飛散しているときは、家に帰ったらすぐに洗顔してください。早く顔に付いた花粉を落とすことで、肌荒れを起こしにくくなります。

また、家の中にも花粉がたくさん入っているでしょうから、空気清浄機を使うなどして花粉が皮膚に付着しないようにしましょう。外出時には肌を守るためにメイクは必ずすることも重要です。

カサカサ肌クリームで乾燥肌対策

じわじわとシミが、、、

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私の母もあまり化粧っ気のない人だったせいもあり、陸上をやっていた子供の頃から20歳頃まで、紫外線対策なんて全く頭になかった。
昔から基本的に乾燥気味な肌で、運動会で1日屋外にいた時なんて、クラスの誰よりも早く、黒く日焼けしていたものだ。
それでも、日焼けが落ち着けば、比較的肌トラブルもないほうで肌色も戻ったし、そこからまた特に対策することもなく、バンバン太陽を浴びていた。

そんな風に特に肌に悩みもなく過ごしていた22~23歳の頃、一緒に仕事をしていたおばさまに「ちゃんとケアをしないと将来絶対にシミはでるよ」と言われたことがあった。
それでもなお、当時特に肌トラブルにも見舞われていない私は『私の肌はきっと強いんだ。だって何ともない。私は大丈夫。』と思い込んでいた、、、。

そう、若いからなんとかなっていただけだったのだ。着実にシミは肌の奥底で生成されていた。
20代後半頃から、肌の乾燥を以前より感じるようになり、ふとしたある日、「あれ?ここにこんなのあったっけ?」。左頬の高い位置にじわじわとシミが現れだした。
『あの時のあのおばさまの言葉、私も例外じゃなかったか、、、。』
そこから慌てて保湿したり、シミ隠しファンデを使ってみたり、洗顔石鹸も代えたり。
その効果があるのかないのか、その最初のシミは濃くはなっていないが、でも消えもせず。そして良く見ると、うっすらとシミの存在が頬のあちこちにも、、、。
どうかこれ以上濃くならないで!と願うとともに、若い皆さんにはちゃんと伝えたい、
「ケアしておかないと、将来絶対にシミは出ます!!」